
先日、ひたちなか市にて家電類の出張買取をいたしました。
これからお引っ越しシーズンに差し掛かってきますので、家電類の出張買取のご依頼が増える見込みです。
今回は洗濯機の査定の際にお伝えいただきたいことについてご説明いたします。

【洗濯機の査定ポイント】
・メーカーや型式
メーカーによって力を入れている機能に違いがあります。
風乾燥機能や予約機能など、メーカーや型式によって搭載されている機能に違いがあります。
同じメーカーでも型式が違うと機能に違いがありますので、メーカーや型式により査定額にも差が出ます。
・年式
家電類には概ねすべての機械に製品情報が記載されたシールが貼ってあります。
冷蔵庫であれば扉の内側、洗濯機であれば側面か背面もしくは蓋の内側に貼ってあることがほとんどです。
もし記載がない場合には購入時期をお伝えいただいても構いません。
弊社では家電類の買取は製造年が5年以内の物に限らせていただいております。
そのため、年式の確認もお願いしております。
洗濯機は製品情報と年式が別々の場所に記載があることが多いです。
家電の査定の際には年式も重要となりますのでお問い合わせの前にご確認をお願いいたします。
・状態
まず、動作が正常であることが査定の対象となる条件です。
次に、見た目の状態です。
動作に問題が無くても傷や汚れの程度によっては査定の対象外となってしまいます。
洗濯機の場合、外観以外にも槽内の傷が査定に大きく影響してきます。
洗濯容量を超えて使用すると、槽の縁に傷が出来たりします。
ゴミ取りネットについては別売りで購入することが出来ますので、消耗品扱いとなるためあまり査定に大きく影響することはございません。
・付属品
排水ホースなどの欠品や、その他通常の使用に必要な付属品が欠品していると査定額が下がってしまうか査定の対象外となってしまいます。
また、ドラム式洗濯機の場合は輸送用ボルトを必ずご用意ください。
その他にもかさ上げ台などの付属品があると査定額がプラスできる可能性がアップします。

【家具を買取できない理由】
お引っ越しを伴う不用品の査定・回収のご依頼の中で、家具類も買い取ってほしいとご相談をいただくこともありますが、弊社では基本的に家具の買取は行っておりません。
・需要が少ない
中古市場では、家具類の需要は比較的低いです。
そのため、弊社でも家具類の買取は積極的には行っておりません。
また、買取の対象となる商品でも基準がかなり厳しくなっております。
・見えない箇所の傷み
外観の状態はきれいでも、ベッドであればスプリング、ソファであればへたり、テーブルや椅子の場合は歪みなど、一見きれいに見えても、内部の見えない部分の傷みが想定されます。
そのため家具類は査定の対象外となることがほとんどです。
・衛生面
木製品であればある程度は洗剤やアルコールなどで掃除をすることが出来ますが、ソファやベッド(マットレス)等の布製品や革製品は洗浄することはできません。
一見きれいに見えても、細部に汚れが溜まっていたり、臭いやノミやダニが発生している可能性もあります。
そのため、衛生面の問題で家具類を査定の対象とするのは難しいです。
お客様のご要望に合わせて、家具の回収をすることは可能です。
その場合には、回収作業費用をお支払いいただくことになります。
作業費用についてはお品物の大きさや重さ、設置環境によって変わりますのでお問い合わせください。

お引っ越しに伴ってご自宅の中の家電類をまとめて査定してほしい、といったご依頼も承っております。
家電類の場合にはお電話かLINEにて事前査定を行い、その内容にご納得いただければお伺いとなります。
弊社の場合、一点だけの買取のご依頼ももちろん承っておりますが、複数点まとめてのご依頼の方がお伺いまでのお待ちいただく日数が比較的短くなる傾向があります。
お品物の内容やお伺い先によってお待ちいただく日数は変動しますので、なるべく余裕をもってお問い合わせいただくようにお願いいたします。
査定のみのお問い合わせでも構いません。
是非お気軽にご相談ください。
出張リサイクルショップ24時 平野





