
茨城県取手市にてパチスロの出張買取をいたしました。
複数台まとめての査定をご希望との事でしたので、1台ずつ丁寧に査定させていただきました。
その中から査定額にご納得いただけた数台を実際に回収いたしました。

【概要】
・コンセプト
『ビッグシューターX』は、アムテックス(HEIWAグループ)から登場した羽根モノタイプのパチンコ機です。
1980年代の名機「ビッグシューター」シリーズの最新作として、往年のファンにはたまらない懐かしさを残しつつ、現代のホール環境に対応したスペックや演出を搭載しています。
ノスタルジックな外観とシンプルな遊技性で、初心者からベテランまで幅広い層に支持されている一台です。
・基本スペック
ビッグシューターXは、いわゆる「羽根モノ」と呼ばれるタイプで、中央の役物(役モノ)に玉を拾わせ、V入賞を狙う仕様です。
スタートチャッカーに入賞すると、羽根が一定時間開放され、玉が羽根に拾われて役モノ内に進入します。
役モノ内部では複数のルートが存在し、玉が最終的にVゾーンに入れば大当たりとなります。
1回の大当たりで複数ラウンド(最大10ラウンド)が消化され、少しずつ出玉を獲得していくのが特徴です。
昔ながらの「物理的な玉の動き」が勝敗を左右するアナログ感が、デジタル主流の現代において逆に新鮮です。
・演出
ビッグシューターXの最大の魅力は、精巧に作られた役モノの構造と、それに伴うアナログなドキドキ感です。
羽根が玉を拾ってからV入賞に至るまでの物理的な動きに、プレイヤーの目が釘付けになります。
役モノ内部には、ランダム性と技巧性が共存しており、単なる運任せではなく「狙いどころ」を探る面白さもあります。
また、シンプルながらも細部にこだわったサウンドや、懐かしの効果音など、往年のファンを唸らせる演出が随所にちりばめられています。
・遊技性と評価
本機は、1回の大当たりの出玉は控えめなものの、その分、大当たりのチャンスが頻繁に訪れるため、短時間でも手軽に遊べるのが魅力です。
デジパチのような派手な演出や複雑な確変システムはなく、純粋に「役モノで玉が入るかどうか」というシンプルさが支持されています。
羽根モノならではの「入るか入らないか」という一瞬の緊張感は、他のタイプにはない唯一無二の魅力です。
ホールでは一定の人気を維持しており、羽根モノファンやパチンコ通の間で高い評価を受けています。

【パチンコ台の査定ポイント】
・機種名
査定において最も大きな要素の一つが、機種の人気度です。
特定の機種は導入後すぐに人気が出て市場価格が高騰する一方で、同じ時期に出た別の機種は不人気で価格が下がることもあります。
特に、アニメや映画などのタイアップ機種、有名メーカー(SANKYO・大都技研・Sansei R&Dなど)による話題作、または特定ホールでの稼働実績が高い台などは、プレミアム価格がつくこともあります。
さらに、検定期間の残存年数や、同型機の流通量によっても価格は変動するため、査定時点での市場動向が強く影響します。
・動作状況
パチンコ台が問題なく正常に動作するかどうかも査定の大きなポイントです。
電源が入るか、液晶表示に異常はないか、玉の排出・循環機能に問題がないかなどをお聞きします。
また、定期的にメンテナンスされていたかどうかも重要で、ホールで使われていた中古台の場合は、整備状況によって大きく評価が変わることがあります。
メンテナンス済みですぐに使える状態であれば、査定額は高くなりやすいです。
・見た目の状態
パチンコ台の物理的な状態も、査定額に直結します。
外装部分に傷・ヒビ・色あせ・タバコのヤニ汚れなどがある場合、見た目の印象が悪くなり査定額は下がります。
また、ガラスのひび割れやボタンの不具合、LEDの点灯不良などもマイナスポイントとなります。
・付属品
査定の際には、付属品が揃っているかどうかも重要です。
例えば、データカウンター、ドアキー、設定キー、取扱説明書、家庭用電源対応のトランス、無段階ボリュームなどが付属している場合、査定額はアップします。
完動品で全付属品ありの台は、高評価を得られる可能性が高いです。

パチスロの査定は基本的に詳しいスタッフが専門で行っております。
お電話でお問い合わせをいただいても、詳しいスタッフが不在だと適正な査定が出来ない可能性があります。
そのため、パチスロの査定についてはLINE査定をおすすめしております。
ご利用手順については他の記事でもご説明しておりますので、そちらをご確認ください。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
出張リサイクルショップ24時 平野





