
いわき市四ツ倉町にて農機具の出張買取をいたしました。
他にも複数点農機具があるので査定してほしいとのことでご依頼をいただきました。
その中から今回はクローラカート(運搬車)のついてご紹介いたします。
【運搬車とは】
・運搬車とは
農業で使う運搬車は、畑や田んぼなどで収穫した野菜や果物、肥料、農具などを運ぶための小さな車です。
トラックよりも小さく、農地のような狭くてでこぼこした場所でも動けるように作られています。
手押しのものもありますが、ほとんどはエンジンがついていて、自動で動かせるタイプです。
・用途
運搬車は、作物の収穫のときにとても役立ちます。
たとえば、じゃがいもを掘り終わったあと、重たいじゃがいもを人の手だけで運ぶのはとても大変です。
そんなときに、運搬車を使えば一度にたくさんの量を載せて移動できるので、時間も体力も節約できます。
また、肥料や苗を畑に運ぶときにも便利です。
・種類
運搬車にはいくつかの種類があります。
タイヤで走るものや、ベルトのような形の足(クローラー)で走るものがあります。
また、大きさもさまざまで、少しの量しか運ばない小さなものから、一度にたくさん運べる大きなものまであります。
作業の内容や畑の広さに合わせて選ぶことができます。

【農機具を放置するリスク】
・故障
農機具は精密な部品と複雑な構造で成り立っており、使用後に適切な手入れや保管をせずに野外などに放置すると、雨風・直射日光・湿気などの影響によりサビや腐食が発生しやすくなります。
特にエンジンや油圧系統などの内部機構に水分や汚れが侵入すると、始動不良や油漏れなどの深刻なトラブルにつながる恐れがあります。
結果として、修理費用や買い替えコストが大きくなり、経済的損失を招くリスクも高まります。
・安全性の低下
長期間放置された農機具は、次回使用時に思わぬトラブルを引き起こす可能性があります。
例えば、ブレーキが利かない、刃が折れている、タイヤが劣化して破裂するなど、操作ミスや事故につながる故障が潜在的に存在していることがあります。
また、放置された機械に子どもが興味本位で近づき、怪我をする危険性も否定できません。
安全を確保するためにも、使用後は必ず清掃・点検し、適切な場所で保管することが重要です。
・害虫や小動物の住処になる恐れ
放置された農機具の中や周囲には、雑草が生い茂り、ネズミ、ヘビ、昆虫などの小動物や害虫が住みつくことがあります。
特に、エンジン内部や配線部分に入り込まれると、配線をかじられたり、糞尿で部品が腐食するなど、思わぬトラブルが発生します。
これにより機械の始動が困難になったり、衛生的な問題が発生することもあります。
農業において衛生管理は非常に重要な要素であり、放置によって害虫を招くことは、周辺の作物や環境にも悪影響を及ぼすリスクとなります。
・価値の低下
農機具は高額な設備投資の一つであり、本来であれば長期間にわたり有効に活用できる資産です。
しかし、管理を怠って放置することで、その価値は著しく低下します。
中古での売却を考えた場合でも、外観や動作状態が悪ければ買い手がつかず、売却価格も下がってしまいます。

農機具であれば、不具合のある物や不動の機械でも回収できるケースが多いです。
古いから、壊れているから、と諦めてしまうのではなく、是非一度弊社にお問合せください。
出張リサイクルショップ24時 大森





