
福島県いわき市にて家電類の出張買取をいたしました。
お引っ越しに伴い不要になった家財道具一式を回収してほしいとのことでお問い合わせをいただきました。

【古い家具・家電の回収方法】
・回収費用を支払う
家具類は中古市場でも需要が低いため、処分の対象をなってしまうことが多いです。
家電類についても製造年や使用年数が5年を超えると不具合や故障が出てきたり、その他使用に伴う傷や汚れが目立ってくるため査定の対象外となります。
そのため、回収してほしいというお客様にはお品物の大きさや設置環境に合わせて処分費用をお支払いいただき、回収することが可能です。
処分代行と考えていただければよいかと思います。
処分費用に+人件費がかかりますので通常の処分費用より高額になります。
しかし、運び出しからすべての作業を弊社のスタッフが行いますので、ご自身で持ち出すのが難しい家具や家電などは弊社にお任せいただくのも一つの手です。
・まとめて依頼する
買取の対象となる家電もしくはその他商品とまとめてのご依頼の場合、商品自体の状態が悪くなければその他の商品と合わせて無料で回収できるケースもございます。
一点だけでは有料回収となってしまっても、その他のものと合わせれば無料回収が可能な場合もございますのでご相談ください。
・持ち込み
お客様自身で運べる商品でしたら、常陸大宮市根本の本店にお持ち込みただければ無料で回収できる場合がございます。
お持ち込みいただいても古すぎるものや状態の良くないものは処分代行として回収費用をいただくことになってしまいます。
必ず事前に「いつ・何を・どんな状態のものなのか」をご連絡いただければ対応が可能です。

【家具の買取をしない理由】
・中古市場での需要が少ない
お引っ越しや不用品回収の際に家具の買取をご希望される方もいますが、家具類は中古市場での需要が比較的低いため、弊社では基本的に買取対象としていません。
需要の低さにより、買い取った家具を再販する際に十分な価格で提供することが難しく、運搬や保管のコストもかかるため、買取を積極的に行うことができません。
仮に市場で再販可能な家具であっても、買取の基準は非常に厳しく設定されています。
・内部の見えない傷み
家具は外観がきれいに見えても、内部に目に見えない傷みがある場合があります。
例えば、ベッドであればスプリングのへたり、ソファであれば座面の凹みやへたり、テーブルや椅子では歪みやぐらつきが発生していることもあります。
こうした内部の状態は外見からは確認できないため、家具は査定の対象外となることがほとんどです。
安全性や耐久性の観点からも、内部の損傷がある可能性の高い家具類は再販が難しくなります。
・衛生面の問題
木製家具であれば表面を清掃することである程度は対応できますが、布製や革製のソファ、マットレスなどは完全に洗浄することができません。
見た目はきれいでも、細部に汚れや臭いが残っていたり、ダニやノミが発生している可能性もあります。
そのため、衛生面のリスクを考慮すると、査定額を付けることが非常に難しく、買取の対象にはなりにくいのです。
・運搬や保管の負担
家具は大型で重いものが多く、運搬や保管にもコストや手間がかかります。
買取を行う場合、引き取った家具を安全かつ適切に運搬・保管する必要があり、状態や需要に見合った価格で再販できなければ、弊社にとっても大きな負担となります。
このような理由から、弊社では家具類は基本的に買取を行わず、回収・処分の対象となってしまいます。

是非お気軽にお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
出張リサイクルショップ24時 大森





