
那珂市にてルームエアコンを出張買取いたしました。
今回買取したのはIRIS OHYAMAのRシリーズ製品でした。

【査定に必要な情報】
・メーカーや型式
メーカーと型式をお伝えいただければその機種についてお調べすることが出来ます。
今回の製品であれば『IRIS OHYAMAのルームエアコンのIRA-2204R』とお伝えいただければすぐにお調べすることが出来ます。
特に、型式が分かればその機種のスペックも分かりますのでより正確な査定額をお出しすることが出来ます。
また、エアコンの場合、室内機と室外機の両方に型式の記載がありますが、室内機の型式のみお伝えいただくだけで構いません。
・年式
家電類であれば本体に記載があることがほとんどです。
今回のエアコンにも本体に記載がありました。
もし見当たらない場合には大体の購入時期や使用年数をお伝えいただいても構いません。
・状態
動作に異常のないものが買取の対象となります。
通常の使用に影響の出るような致命的な不具合がある場合には基本的に査定の対象外となってしまいます。
また、見た目の状態も査定に影響します。
エアコンの場合、取り外し作業の有無についてもお聞きします。
あらかじめ取り外しがされている場合にはポンプダウンがされていることが査定の対象となる条件となります。
また、取り外しの作業が必要な場合には設置環境についてもお聞きしますのでよくご確認ください。

【ポンプダウンが必要な理由】
・冷媒の漏洩防止
エアコンの冷媒は、空調機器が効率的に動作するために重要な役割を果たします。
冷媒が不足したり、漏れたりすると、エアコンの性能が低下し、最終的には故障の原因となります。
ポンプダウンは、エアコンを停止する前に冷媒をコンデンサー側に移動させる作業であり、冷媒が漏れないようにするために非常に重要です。
この過程を行うことで、冷媒の無駄遣いや漏洩リスクを最小限に抑えることができます。
・エアコン機器の保護
エアコンのコンプレッサーやその他の重要な部品は、冷媒が流れていない状態で作業を行うと、ダメージを受ける可能性があります。
ポンプダウンを行うことで、エアコン内の冷媒を圧縮機やコンデンサーに移動させ、圧縮機や膨張弁などの重要な部品が空運転になることを防ぎます。
これにより、機器の寿命を延ばし、故障リスクを減らすことができます。
・冷媒の再利用のため
エアコンのメンテナンスや修理を行う際、冷媒の再充填や交換が必要になることがあります。
ポンプダウンを実施することで、冷媒をシステムから完全に抜き取ることができます。
この冷媒は再利用が可能で、交換後も正しい量の冷媒を補充することで、エアコンの効率を最大限に保つことができます。
また、冷媒の無駄遣いを避け、環境への負担を減らすことにもつながります。
・安全性の確保
ポンプダウン作業を行うことで、冷媒の取り扱いやシステムの圧力が適切に管理され、作業中の安全性が確保されます。
冷媒の漏洩を防ぐだけでなく、圧力が高い状態での作業を避けることができます。
特に冷媒の取り扱いには慎重さが求められるため、冷媒が適切に処理されることが安全な作業環境を作り出します。

設置環境によっては弊社では取り外しの作業ができない場合もございます。
お問い合わせの際にお品物本体の情報に加えて、設置環境についてもよくご確認いただくようにお願いいたします。
口頭での説明が難しい場合には、LINE査定のご利用が便利です。
是非お気軽にお問い合わせください。
出張リサイクルショップ24時 平野





