
取手市にて卓球台の出張買取をいたしました。
今回買取したのはSAN-EIの国際規格の物でした。

【国際規格とは】
・寸法
卓球台のサイズは、競技の公平性を保つために世界共通で厳密に定められています。
台の長さは2.74メートル、幅は1.525メートル、高さは床から76センチメートルです。
この寸法は、国際大会・国内公式大会・学校やクラブの公式試合でも同一で、いわゆる「国際規格サイズ」と呼ばれます。
高さ76cmは、選手の姿勢やラケット角度、フットワークに大きく影響するため、数ミリの違いでも競技性に影響が出るとされています。
家庭用や簡易卓球台の中には小型サイズも存在しますが、公式試合ではこの寸法以外は認められません。
・表面
卓球台の上面は、均一な反発(バウンド)性能を持つことが求められています。
公式規格では、台の上面にボールを30cmの高さから自然落下させた場合、約23cm前後跳ね返ることが基準とされています。
これにより、台のどこにボールが当たっても同じような跳ね方になる必要があります。
素材は木製または木質系が一般的で、表面は光を反射しにくいマット仕上げの濃色(主にブルーまたはグリーン)と定められています。
これは選手がボールを視認しやすくするためで、光沢が強い台や明るすぎる色は公式試合では使用できません。
・ライン(白線)規格
卓球台の表面には、競技を明確にするための白線が引かれています。
台の四辺には幅2cmのサイドラインおよびエンドラインが引かれ、これらはプレーエリアの境界を示します。
また、ダブルス競技の場合のみ使用されるセンターラインが、台の中央に長さ方向へ引かれます。
このセンターラインの幅は3mmと非常に細く、シングルスでは存在しないものとして扱われます。
これらのラインも台の一部とみなされ、ライン上にボールが落ちた場合は「イン(有効)」となります。
・ネットおよび付属設備の規格
卓球台には中央にネットを設置する必要があり、ネットの高さは15.25cmと定められています。
ネットは台の幅全体を覆い、両端はネットポストによってしっかり固定されます。
ネットの上部は均一な高さを保ち、たるみや傾きがあってはいけません。
また、ネットポストは台の側面から外側へわずかにはみ出す形で設置されますが、プレーの妨げにならない構造が求められます。
公式戦では、ネットの素材や色(通常は濃色)についても視認性を考慮した基準が設けられています。

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出張リサイクルショップ24時 平野





