
笠間市にて業務用作業台の出張買取をいたしました。
今回買取したのはクリナップ製の比較的大型の作業台でした。
状態についても目立ったサビや歪み・凹み、その他著しい傷みは見られなかったため、お客様にもご納得いただける査定額をお出しすることが出来ました。
シンクや作業台などは厨房機器としてだけでなく、一般家庭でも屋外用に設置したり、畑や作業場などで使用する方からの需要もあります。

【業務用品の査定ポイント】
・メーカーや型式
メーカーと型式をお伝えいただければその機種についてお調べすることが出来ます。
特に、型式が分かればその機種のスペックも分かりますのでより正確な査定額をお出しすることが出来ます。
今回のような作業台は型式がないことも多いため、サイズや特徴(棚板や引き出しの有無など)をお伝えいただいても構いません。
・年式
側面や庫内に製品情報が記載されたシールが貼ってあることがほとんどです。
そちらに製造年も一緒に記載があることがありますので、そちらをご確認ください。
作業台のように記載のない製品については大体の購入時期や使用年数をお伝えください。
・状態
動作に異常のないものが買取の対象となります。
通常の使用に影響の出るような致命的な不具合がある場合には基本的に査定の対象外となってしまいます。
また、見た目の状態も査定に影響します。
外観の状態に加えて内部の傷や汚れがないかどうかも査定の材料となります。
業務用品や厨房機器の場合、多少の傷や汚れはつきものですので使用感程度の傷みでしたら査定に大きく影響することはございませんのでご安心ください。
日々のお手入れをしっかりされているような状態であれば概ね問題はありませんが、年式が新しくても、油汚れやカビが大量に発生しているような状態ですと査定額は下がってしまいます。
査定の前に軽く掃除をしておいていただきますと、査定額アップに繋がります。

【家具の買取をしていない理由】
業務用品や店舗用品の査定や回収のご相談をいただく中で、「テーブルや椅子も買い取ってもらえますか?」というご質問をよくいただきます。
大変心苦しいのですが、弊社では基本的に家具類の買取は行っておりません。
その理由を、簡単にご説明いたします。
・需要が低い
中古市場では、家具は思っているほど需要が高くありません。
特に大型家具は、運搬や保管にコストがかかることもあり、再販が難しいのが現状です。
そのため、仮に買取対象となる場合でも、ブランドや年式、状態などの基準はかなり厳しくなってしまいます。
結果として、多くの家具にお値段をお付けすることができないのが実情です。
・見えない部分の劣化
家具は見た目がきれいでも、内部が傷んでいるケースが少なくありません。
ベッドのスプリングの劣化や、ソファのへたり、テーブルや椅子の歪みやぐらつきなどは、外観からは分かりにくい部分です。
こうした見えない劣化は、安全性や耐久性にも関わるため、慎重に判断せざるを得ません。
その結果、査定の対象外となることがほとんどです。
・衛生面
木製家具であればある程度の清掃は可能ですが、布製品であるソファやベッド(マットレス)などは内部まで完全に洗浄することができません。
見た目がきれいでも、細かな汚れや臭い、ダニなどの問題が残っている可能性もあります。
そのため、衛生面の問題で家具類に査定額をお付けすることが難しいです。

買取が出来ない場合でも、弊社に回収の依頼をすることができます。
依頼方法については他の記事で説明しておりますので、そちらをご確認ください。
是非お気軽にお問い合わせください。
出張リサイクルショップ24時 平野





