
茨城県那珂市にてアコースティックギターを出張買取いたしました。
今回買取したのはMorrisというメーカーのW-20というモデルでした。

【Morris】
・Morrisとは
Morrisは1960年代に創業した日本の老舗ギターブランドで、長野県松本市を拠点に長年アコースティックギターを中心とした楽器製造を行ってきました。
高度経済成長期のフォークブームとともに広く知られるようになり、国内市場で確かな地位を築きました。
長い歴史の中で培われた木工技術と設計ノウハウにより、安定した品質と信頼性を維持し続けている点が大きな強みです。
・特徴
Morrisのギターは、木材選定から組み込み、塗装、最終調整に至るまで細部に配慮した製作工程が特徴です。
特に国産モデルでは、ネックの握りやすさや弦高調整の精度など演奏性に優れ、初心者でも扱いやすい設計がなされています。
音色は低音から高音までバランスが良く、コードストロークでもフィンガーピッキングでも安定した響きを得られるため、ジャンルを問わず幅広い音楽スタイルに対応できます。
・需要
エントリーモデルからハンドメイドの上位機種、エレクトリックアコースティックギターまで多彩なラインナップを展開しており、これからギターを始める人からプロフェッショナルまで対応しています。
価格帯も比較的手頃なものから本格仕様まで幅広く、長年にわたり学生や社会人バンド、プロミュージシャンに愛用されてきました。
時代のニーズに合わせて改良を重ねながらも、伝統的なアコースティックサウンドを大切にしているブランドです。

【その他の楽器の買い取り実績】
・木管楽器
フルート、クラリネット、オーボエ、サックス、、、木でできているわけではないのに、どうして“木管”なの?と思う方もいるでしょう。
これらの楽器が“木管楽器”に分類される理由は、諸説はありますが、初めてこれらの楽器が作られたときは木製であったことや、リードなどの唇の振動以外で音を出す楽器のことを“木管楽器”と分類しています。
管のひび割れやカビの発生、その他キーのサビ等の状態が査定に影響します。
・金管楽器
トランペット、ホルン、トロンボーン、ユーフォニアム、チューバなどの唇を振動させて音を出す“リップリード”と呼ばれる発音原理を持つ管楽器を“金管楽器”と分類します。
これらは見た目からして“金管楽器”といった感じがしますね。
金管楽器についてもサビやへこみ、その他の状態を見ながら査定していきます。
・鍵盤楽器
電子ピアノやアップライトピアノ、エレクトーンなどの買取も行っております。
アップライトピアノやグランドピアノについては「しばらく調律をしていないから・・・」と心配されるお客様もいらっしゃいますが、調律については査定にあまり影響はありませんのご安心ください。
音の欠けや著しい傷みがある場合には査定に影響しますのでご注意ください。
鍵盤楽器は大型のものが多い傾向がありますので、設置環境や運び出し経路についてもお聞きしますので、事前にご確認をお願いいたします。
・その他
琴や三味線、尺八などの和楽器、ドラムセットや和太鼓等の打楽器、その他にも楽器全般の買取を行っております。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせの際に「この楽器の買取相場はいくらですか?」などと漠然としたご質問をいただくことがあるのですが、家電や農機具と同じようにメーカーや型式によってお値段が変わります。
特に、楽器類は材質や製造年などでもかなりお値段が変わります。
ヴィンテージ品や有名アーティストのモデルであったり、有名な工房や職人によって作られた楽器はかなり高額で買取できる場合がございますので、お問い合わせの際には必ずお品物の詳細についてもできるだけ詳しくお伝えいただくようにお願いいたします。
ぜひよろしくお願いいたします。
出張リサイクルショップ24時 粟野





